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「サイト作成」の FAQ

サイトを作成するにあたってのよくある質問集です。

質問リスト

Q. 自分のサイトの URL は?

http://(アカウント名).(サーバ名).xrea.com/ です。サーバ名には、s8, s16, k1... のように、登録したサーバの名前が入ります。たとえば、s35 サーバに hayawakari というアカウント名で登録した場合は、http://hayawayaki.s35.xrea.com/ となります。

Q. SSL を使うことはできますか?

はい、XREA では SSL 経由でアクセスする機能が標準で搭載されています。

URL は https://(SSL 経由サーバ名)/(アカウント名).(サーバ名).xrea.com/ です。サーバ名には、s8, s16, k1... のように、登録したサーバの名前が入ります。SSL 経由サーバ名は、使用している XREA のサーバにより異なります。今お使いのサーバがどの SSL 経由サーバに対応しているかを確認するには、以下の方法があります。

  1. XREA のアカウント管理画面 (http://www.(サーバ名).xrea.com/jp/admin.cgi) にアクセスします。
  2. 管理画面の左メニューの「管理画面変更」に「SSL 対応版」という項目がありますので、これを選択します。
  3. このときに表示された、SSL 対応管理画面の URL から、SSL 経由サーバ名を知ることができます。たとえば、s35 サーバの SSL 対応管理画面の URL は https://ss1.xrea.com/www.s35.xrea.com/jp/admin.cgi ですので、SSL 経由サーバは ss1.xrea.com であることがわかります。

ということで、たとえば s35 サーバに hayawakari というアカウント名で登録した場合の SSL 対応 URL は、https://ss1.xrea.com/hayawayaki.s35.xrea.com/ になります。

ドメインウェブで運用している場合は?

ドメインウェブ (独自ドメインや XREA+ 専用サブドメイン) で運営している場合も、同じように SSL 経由でアクセスさせることができます。この場合、https://ss1.xrea.com/www.hayawakari.com/xrea/ のように、お使いのサーバに応じた SSL 経由サーバを頭にくっつけるだけで実現できます。

Q. ディスク容量はいくら使えますか?

使用できるディスク容量はアカウントの種類によって異なります。

  • XREA 無料アカウント : 50 MB (容量を使い果たしてしまった場合は、容量が足りなくなった旨を申請し、審査を通過すれば、最大 300 MB への増量が認められます (→参考記事))
  • XREA+ : 10 GB
  • XREA Mail & Backup : 2 GB (バックアップとメール専用の領域として)
  • CORESERVER CORE-MINI : 30 GB
  • CORESERVER CORE-A : 120 GB
  • CORESERVER CORE-B : 240 GB
  • CORESERVER CORE-C : 600 GB
  • COREBLOG A プラン : 2 GB
  • VALUE SERVER まるっとプラン : 10 GB
  • VALUE SERVER エコプラン : 25 GB
  • VALUE SERVER スタンダードプラン : 50 GB
  • VALUE SERVER ビジネスプラン : 200 GB

Q. COREBLOG に、WordPress を使わない独自のコンテンツを設置できますか?

COREBLOG は WordPress 専用のブログサービスですが、静的なコンテンツや独自のスクリプトなどの WordPress を伴わないコンテンツを設置することは、特に禁止されていません。FTP やファイルマネージャを用いてサーバに直接アップロードしたコンテンツは、XREA などと同じように閲覧することができます。

ただし、COREBLOG は通常のレンタルサーバのような使い方 (たとえば WordPress とは無関係に独自のサイトを設置するなど) を想定していないため、他のサービスよりもサーバの制限が強く設定されています。そのため、このような使い方は推奨されておらず、発揮されるサーバ性能も保障されません。

Q. インデックスファイルは必要ですか?

無料アカウントでは、いかなる場合でも、public_html の直下にインデックスファイルを設置する必要があります。つまり、http://(アカウント名).(サーバ名).xrea.com/ にアクセスしてトップページが表示されるようにしなければなりません。もし設置されていない場合は、自動巡回により機械的に削除されますので注意が必要です。

だからといって、インデックスファイルを置けばいいというものでもありません。ダミーページなど、インデックスがサイトの内容に全く則していない場合は削除・凍結の対象になることがあります。サイトの内容がサブディレクトリ以下にあるために、インデックスが正式な入り口ではない場合でも、リンクを貼る等して正式な入り口に誘導しましょう。

有料アカウントでは、インデックスファイル設置の必要はありません。ただし XREA+ では、課金が切れると無料アカウントになり、インデックスファイルのチェックが再度行われることにご注意ください。

インデックスファイルはすべてのディレクトリに必要ですか?

いいえ、必要なのは、public_html の直下のみです。

Q. インデックスファイルとして使用できるファイル名は?

インデックスファイルとして使用できるファイル名は、以下のとおりです。インデックスファイルが複数設置されている場合、優先順位の高いものが優先されます。

種類優先順位ファイル名
HTML1index.html
2index.htm
CGI3index.cgi
PHP4index.php
HTML (広告自動挿入なし)5index.xhtm
HTML (SSI 可)6index.shtml
HTML (SSI 可、広告自動挿入なし)7index.shtm
CGI (広告自動挿入なし)8index.xcg
HDML *19index.hdml

Q. .htaccess の DirectoryIndex は使用できる?

無料アカウントでは、建前上は使用してはいけないということになっています。これはインデックスページ (public_html 直下の index.html など) を置き忘れることにより、アカウントが自動削除されてしまうミスを防ぐためです (無料アカウントでは DirectryIndex の設定にかかわらず、index.html などを public_html の直下に必ず設置しなければなりません)。

ただし、これは単純なミスによるアカウント消失を防ぐためのものであり、使用を禁止されているわけではありませんので、もし必要であれば、使用方法をよく理解したうえで自己責任で使用することが可能です (→参考記事)。

なお、有料アカウントである XREA+ や CORESERVER、VALUE SERVERではインデックスページ設置の必要はありませんので、問題なく使用が可能です。

Q. ページのソースを確認すると、なぜか先頭に空行が入ってしまっています。

無料アカウントの場合、自動広告挿入が原因 (仕様) です。この空行が原因で HTML の規格に沿うことができない等でお困りの場合は、自動挿入広告を抑止し、手動で広告を挿入するようにすれば、空行が入るのを防ぐことができます。詳しい方法は、広告の FAQ をご参照ください。

ただし、ページ内に <!--nobanner--> を挿入する方法では効果がありません。また、有料アカウントでは、もともと自動広告挿入が無いため、空行は入りません。

Q. shared_html ディレクトリは何のためにあるのですか?

初期の XREA では、モジュール版の PHP は shared_html ディレクトリ内でしか実行することができませんでした。しかし、現在では public_html ディリクトリ内でもモジュール版の PHP が使用可能になったため、shared_html の仕組みは廃止されています。古いアカウントでは、この廃止されたディレクトリがまだ残っている場合がありますが、不要ですので削除して問題ありません。

Q. secure_html ディレクトリは何のためにあるのですか?

初期のサーバで、SSL 接続を利用するために必要なものでしたが、現在では別の方法に取って代わられたため、secure_html は廃止されています。古いアカウントでは、shared_html と同様に名残として残っている場合がありますが、不要なディレクトリですので、削除してかまいません。

Q. エラーページを自前のものに差し替えられますか?

はい、可能です。なお、フォルダの場所や、エラーページのファイル名は必要であれば変更しても構いません。

ただし、設定を間違えるとサーバの負荷になります (→参考記事)。無料アカウントの場合凍結されることもありますので注意が必要です。

■ public_html ディレクトリ
┃
┣━■ error ディレクトリ
┃  ┃
┃  ┣━○ 403.html    → Forbidden (アクセスが禁止されている)
┃  ┣━○ 404.html    → File Not Found (ファイルが見つからない)
┃  ┗━○ 500.html    → Internal Server Error (サーバエラー)
┃
┗○ .htaccess
  1. 403.html, 404.html, 500.html の 3 つのエラーページを作成します。
  2. public_html ディレクトリの下に error という名前のディレクトリを作成します。
  3. この error ディレクトリ中に、作成したエラーページをコピーします。
  4. public_html ディレクトリの下に、.htaccess というファイルを作成します。ファイルの内容は、以下のとおりにします。
    • 最後の行は必ず改行してください。改行しないと正常に動作しませんので注意を。
    • .htaccess というファイルを直接作成できない人は、htaccess.txt というファイルを作成して、アップロード後などに名前を変更しましょう。
ErrorDocument 403 /error/403.html
ErrorDocument 404 /error/404.html
ErrorDocument 500 /error/500.html

# ファイルの最後は必ず改行で終わってください。でないとエラーになる場合があります。
ドメインウェブで、複数のドメインで運用している場合
  • .htaccess ファイルは下位のディレクトリすべてに有効なので、各ドメインのフォルダにもエラーページを設置しないと、指定されたエラーページが見つからないことが原因でサーバの負荷になることがあります (→参考記事)。
  • 複数のドメインで運用している場合は、以下のように設置すれば、.htaccess ファイルはひとつで済みます。
■ public_html ディレクトリ
┣━■ error ディレクトリ
┃  ┣━○ 403.html    → Forbidden (アクセスが禁止されている)
┃  ┣━○ 404.html    → File Not Found (ファイルが見つからない)
┃  ┗━○ 500.html    → Internal Server Error (サーバエラー)
┣━■ sub1.domain.com ディレクトリ
┃  ┗━━■ error ディレクトリ
┃        ┣━○ 403.html    → Forbidden (アクセスが禁止されている)
┃        ┣━○ 404.html    → File Not Found (ファイルが見つからない)
┃        ┗━○ 500.html    → Internal Server Error (サーバエラー)
┣━■ sub2.domain.com ディレクトリ
┃  ┗━━■ error ディレクトリ
┃        ┣━○ 403.html    → Forbidden (アクセスが禁止されている)
┃        ┣━○ 404.html    → File Not Found (ファイルが見つからない)
┃        ┗━○ 500.html    → Internal Server Error (サーバエラー)
┗━○ .htaccess
差し替えられないエラーページ

XREA では、以下のエラーページを差し替えることはできません。

  • 401 エラー (BASIC 認証に失敗したときのエラー)
  • CGIWRAP のエラー (CGI の実行に失敗したときのエラー)

Q. 拡張子 .xhtml のページを作成しましたが、閲覧できません。

.xhtml は、HTML ページとして適切な拡張子ではありません。IE の場合、このファイルをダウンロードするか尋ねられてしまいます。

  • XREA で広告の自動挿入をなくすための拡張子は、.xhtm です。
  • ページを XHTML で記述しても、拡張子は HTML と変わらないのが一般的です。

Q. 他サーバから、自分のアカウント上にある画像を表示させることはできますか?

次のいずれかのケースに該当する場合に限り可能です。

  • XREA にメインサイトがあり、そこから使用するレンタル CGI *2 で用いる画像類を置いておく。
    「XREA で CGI を使う代わりとしてレンタル CGI を使用している」と見なされるため、OK となります (→参考記事)。当然、そのレンタル CGI が他サイトから使用しているものである場合はダメです。
  • 有料アカウント (XREA+ または CORESERVER、VALUE SERVER) である。
    広告表示の義務が無いため、外部から画像だけを呼び出しても問題ありません。

それ以外のケースは基本的に NG です。他サーバから XREA の無料アカウント上にある画像を呼び出した場合、広告が表示されずサーバの負荷にしかなりませんので、アカウントの凍結・削除対象になることがあります。

Q. 他サイトから、XREA 上のバナー画像を直リンクしてもらうことはできますか?

無料アカウントの場合、広告が表示されずサーバの負荷にしかなりませんので、一切 NG です。負荷などの状況がひどい場合、アカウントの凍結・削除対象になることがあります。バナーは必ず持ち帰って使ってもらうようにしてください。また、バナーの直リンクを推奨することは絶対にやめましょう。

バナーが定期的に変わるのでどうしても直リンクしてもらいたい! という場合は、プロバイダで用意されたスペースをバナー置き場として使用するなどの工夫を行ってください。

XREA+ が適用されている場合、バナーを直リンクしてもらうことは禁止事項ではなくなりますが、第三者が運営しているサイトから直リンクされる関係上、負荷のコントロールを自分で行うことができません (たとえば、転送量がひどくなってきた場合に直リンクをやめてもらうことが簡単にできない。ファイルを消してもサーバにリクエストが行くのは変わらないので負荷になる。など…)。また、XREA+ の有効期間が切れて、無料アカウントに移行する場合にも困ることになります。できれば、バナーの直リンクは避けてもらうようにしましょう。

Q. 画像や書庫等のファイルに直リンクされるのを防止するには?

XREA の無料アカウントでは、画像や書庫等のファイルに他サーバから直リンクさせることは禁止されています。しかし、「ファイルに直リンクされた場合は、エラーとする」などの制限は特に設けられていません。そのため、第三者から勝手に画像を直リンクされても、問題なく内容が表示されてしまいます。

「ファイルへの直リンクはご遠慮ください」と明記しているにもかかわらず、心無い誰かに直リンクされてしまうのは悲しいですがよくある話です。このような理由からファイルへの直リンクを防止したい場合は、以下の内容のテキストファイルを「.htaccess」という名前で作成し、直リンクを禁止したいファイルのあるディレクトリに置いてください。

# 直リンクを許可する参照元を指定。一行目は参照元なしの場合です。
# SetEnvIf REFFER "URL" 参照元の名前 という書式になります。
SetEnvIf REFERER "^$" NoReffer
SetEnvIf REFERER "http://hogehoge.s99.xrea.com/" MySite1
SetEnvIf REFERER "http://www.xreanet.ne.jp/~hogehoge/" MySite2

# 先ほど指定した参照元を Allow from env=参照元の名前 という書式で指定します。
# 「参照元の名前」は、SetEnvIf で指定した名前を書いてください。
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from env=NoReffer
Allow from env=MySite1
Allow from env=MySite2

# ファイルの最後は必ず改行で終わってください。でないとエラーになる場合があります。

ただし、これらを使用される場合、以下の点にご注意ください。

  • .htaccess で設定した内容は、下位のディレクトリに対しても有効です。直リンクされたくないファイルをひとつのディレクトリ以下にまとめられたほうが、管理しやすくなります。
  • 直リンク禁止の対象は、すべてのファイルです。したがって、HTML ファイル等も対象になります。ふつうの HTML ページ等を誤って直リンク禁止にしないようにご注意ください。

Q. 一般向けサーバに携帯電話 (フィーチャーフォン / ガラケー) 用のコンテンツを設置できますか?

はい、可能です。XREA には携帯電話コンテンツ専用のサーバがありますが、一般のサーバでも同様に携帯電話 (フィーチャーフォン / ガラケー) 向けコンテンツを作成できます。

ただし、無料アカウントで EZweb 向けに WAP (HDML) でコンテンツを作成した場合、広告の自動挿入はされません。以前は手動で広告を貼り付ける必要がありましたが、現在では携帯電話向けの手動貼り付け広告が廃止されています。つまり、無料アカウントでは WAP (HDML) で記述されたコンテンツの公開はできません。

また、スマートフォンやタブレット向けのコンテンツや、これらからのアクセスの扱いは PC と同等です。携帯電話コンテンツ専用サーバの対象にはなりません。

Q. 携帯電話コンテンツ専用サーバに PC やスマートフォン向けのコンテンツを設置できますか?

携帯電話 (フィーチャーフォン) 以外に向けたコンテンツの設置は一切できません。つまり、PC やスマートフォン向けのコンテンツは設置不可です。設置した場合、アカウントの凍結・削除の対象となります。

ただし、「PC やスマートフォンでも閲覧できる携帯電話コンテンツ」という形で兼用させることは基本的に OK です。とはいえ、アクセスのほとんどが PC である場合など、「携帯電話のためのコンテンツである」とはいえない場合は NG になります。

Q. 携帯電話コンテンツ専用サーバのメリットは一体?

一般向けサーバと比較すると、以下の点においてメリットがあります。

  • 当時、一般向けとは違い、比較的アカウントを取得しやすかった (現在は募集していません。また、現在では一般向けの無料サーバはすんなりとアカウント取得が可能です)。
  • インデックスページのみ、広告の挿入位置は下部になる。

Q. ポート 8080 を指定しても、shared_html の内容を見ることができません。

public_html でも モジュール版 PHP が実行できるようになり、shared_html の存在意義がなくなったため、現在では shared_html 自体が廃止されています。そのため、ポート 8080 指定による shared_html の閲覧は一切できません。不意アカウントではディレクトリが残っている場合がありますが、ただの名残ですので何の役割も持っておらず、削除してかまいません。

Q. 閲覧にパスワードが必要なページの作成はできますか?

はい、可能です。ただし、無料アカウントでは、インデックスページ (public_html 直下の index.***) にパスワードをかけることだけは禁止されています。

*1 au の携帯電話で採用されている EZweb 用のページ
*2 レンタル CGI とは、一般的にレンタル掲示板やレンタルチャットなどのことを指します

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